• TEL: 03−6411−9740
  • 成城学園前の<キレイに>をかなえる美容室。

☞ポイント

  • 髪は引っ張っぱったり、クルクルせずにやさしく乾かす
  • 髪がぬれたまま寝ないこと

実はパーマのとれる原因の多くはシャンプーではなく、ドライ方法だったりする。

とくにパーマ直後に髪に高温をあて、引っ張ったりしてしまうと髪の中の結合が変化したりしてパーマがとれてしまうことがあるんです。

ですので、パーマした当日はもちろん、翌日以降もドライ方法には気を使った方がいい!

パーマの乾かし方の説明でも「ドライヤーをあてながら指で髪をクルクルして乾かして」と言われることもあるんですが、私はこれをあまりすすめていません。

【ドライヤーをあてクルクルする=高温をあて、引っ張っている】だとは思いませんか?

  1. まずは頭皮を乾かすような感じで根本の水分をとばす
  2. 根元が乾いたら毛先へ。手を髪をやさしくつつむように乾かす(引っ張らない)
  3. 8割乾いたら、冷風で仕上げていく

少しでもパーマを長持ちさせたいなら、上記のような乾かし方がベストかと思います。

ただし、ご自身の希望のパーマスタイルにもよりますので、担当の美容師さんにもぜひ確認してください。

また、髪が濡れている状態で、寝てしまうと枕などとの摩擦でキューティクルがはがれ、髪が痛んでしまいます。

必ず髪は乾いた状態で就寝なさることをお願いします。

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